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【実録】先輩ファミリーはどこで撮ってる?七五三おすすめ撮影スポットTOP8

2026.07.01

当店をご利用いただいたお客様の素敵なお写真を徹底分析!「実際にみんながどこで写真を残しているのか」、リアルな人気撮影スポットをランキング形式でご紹介します。
これを見れば、当日どこでカメラを構えればいい迷う必要はありません。ぜひお参り当日の参考にしてくださいね。

目次

第1位:神社お社(御本殿)前

第1位:神社お社(御本殿)前王道中の王道!七五三の主役感が最も引き立つ場所
堂々の第1位は、神社の「お社(おやしろ)前」です。厳かな御本殿を背景にすることで、七五三ならではの特別感と、お子様の成長を祝う最高の記念写真になります。

第1位:神社お社(御本殿)前 第1位:神社お社(御本殿)前第1位:神社お社(御本殿)前

撮影のコツ

お社の正面に立つと、建物が大きすぎてお子様が小さく写ってしまいがちです。少し斜めからお社の屋根や彫刻が入るようにローアングル(低い位置)から構えると、着物姿の全身が綺麗に収まり、迫力のある一枚になります。

カメラマン

第2位:神社内「七五三」看板前

第2位:神社内「七五三」看板前「今日が特別な日」だと一目でわかる記念の1枚
11日前後のシーズンになると境内に設置される「七五三詣」の看板や立て札の前が第2位です。日付やイベント名がハッキリと分かるため、後で見返したときに「あの日、七五三に行ったんだね」と一目で思い出せる定番スポットです。

第2位:神社内「七五三」看板前第2位:神社内「七五三」看板前

撮影のコツ

当日は人気の撮影順番待ちスポットになります。お子様が緊張してしまったり、焦ってしまったりすることもあるので、看板の真横に立つだけでなく、少し手前に立って看板を背景としてぼかすように撮ると、プロっぽい自然な写真になりますよ。

カメラマン

第3位:神社の赤い鳥居前

第3位:神社の赤い鳥居前お着物の色が鮮やかに映える、最高のロケーション
神社の象徴でもある「赤い鳥居」の前が第3位にランクイン。鳥居の鮮やかな朱色は、男の子の羽織袴、女の子の華やかな振袖や被布(ひふ)の美しさを一層引き立ててくれます。

第3位:神社の赤い鳥居前第3位:神社の赤い鳥居前第3位:神社の赤い鳥居前

撮影のコツ

鳥居の真下に立つよりも、鳥居から少し前に歩いてきてもらい、遠近感を出すのがおすすめ。鳥居が綺麗に連なっている場所なら、奥行きを活かした映画のワンシーンのようなお写真が撮れます。

カメラマン

第4位:絵馬(えま)掛けの前

第4位:絵馬(えま)掛けの前お子様の小さな成長や「願い」を写し出すスポット
たくさんの絵馬が掛けられたエリアは、実は絶好のフォトスポット。たくさんの木製絵馬が背景になることで、優しくナチュラルな和の雰囲気を演出できます。

第4位:絵馬(えま)掛けの前

撮影のコツ

「これなんて書いてあるのかな?」と、お子様が絵馬を不思議そうに見つめている横顔や、自分たちの絵馬を掛けようと背伸びしている後ろ姿など、ポーズを決めない「自然な仕草(オフショット)」を狙うのがおすすめです。

カメラマン

第5位:写真スタジオ

第5位:写真スタジオプロの技と完璧なライティングで、最高の笑顔を残す
お参り当日、または前撮り・後撮りで多くの方が利用する「写真スタジオ」が第5位。天候に左右されず、お子様のベストな表情を引き出してくれるプロの撮影は、やはり外せません。

第5位:写真スタジオ第5位:写真スタジオ第5位:写真スタジオ

撮影のコツ

スタジオならではの伝統的なポーズはもちろん、最近はロケーション風のセットも豊富です。お参り当日はバタバタしがちなので、スタジオ撮影を別日に設定する「前撮り」を利用すると、当日お参り時の心と体力に余裕が生まれます。

カメラマン

第6位:境内の紅葉(もみじ・イチョウなど)の前

第6位:境内の紅葉(もみじ・イチョウなど)の前秋の訪れを感じる、季節感たっぷりのエモーショナルな一枚
11月のお参りシーズンは、ちょうど境内が紅葉やイチョウの黄色い葉っぱで彩られる時期。自然の鮮やかなグラデーションは、着物姿に最高の彩りを添えてくれます。

第6位:境内の紅葉(もみじ・イチョウなど)の前

撮影のコツ

落ちている綺麗なもみじやイチョウの葉っぱをお子様に持ってもらったり、手に乗せて息を「ふーっ」と吹きかける瞬間を捉えたりすると、イキイキとした秋らしい表情が残せます。

カメラマン

第7位:手水舎(ちょうずや・手流し)の前

第7位:手水舎(ちょうずや・手流し)の前お参り前のルーティンも、絵になるシャッターチャンス
お参りの前に手や口を清める「手水舎(てみずや・手流し)」。柄杓(ひしゃく)を一生懸命に持つ手の仕草や、お水に興味津々なお子様の表情など、日常にはない神聖な姿を捉えることができます。

第7位:手水舎(ちょうずや・手流し)の前

撮影のコツ

お着物の袖が濡れてしまわないよう、パパやママが優しくサポートしてあげてくださいね。そのお手伝いをしている家族の自然なやり取り自体も、カメラに収めておきたい素敵な瞬間です。

カメラマン

第8位:神社お社の中や、赤い手摺(てすり)の橋など

第8位:神社お社の中や、赤い手摺(てすり)の橋などまるで絵巻物の世界!ディテールにこだわった特別なロケーション
ご祈祷を受けるお社の中(※撮影許可が出ている場合)や、境内に架かる赤い手摺の太鼓橋などが第8位。神社ならではの建築美や歴史を感じるスポットは、どこを切り取っても絵になります。

第8位:神社お社の中や、赤い手摺(てすり)の橋など第8位:神社お社の中や、赤い手摺(てすり)の橋など

撮影のコツ

赤い手摺の橋を渡るときは、少し遠くから家族みんなで手を繋いで歩いてくる姿を捉えると、ストーリー性のある写真になります。お社の中ではフラッシュを控え、厳かな光を活かして落ち着いたトーンで撮るのがポイントです。

カメラマン
いかがでしたか?こうして見ると、神社の中にはたくさんの素敵なシャッターチャンスが溢れていますね。
当店では、こうしたロケーションに美しく映えるお着物を豊富に取り揃えております。
お出かけ当日は、カメラマン役のパパやママもぜひ一緒にお写真に入って、家族みんなの最高の思い出を残してくださいね!」